これでいいのだ!

バカボンパパのセリフではありません、カメラフォーマットの好みの話です。

35mmフィルムは通常はいわゆるライカ判のフォーマットなので、画面サイズは24×36mmで縦横比1:1.5。

気分を変えたいと使っているハーフ判の画面サイズは18×24mmで、縦横比は1:1.33。

今はタイトな画面が気分なのだなぁと自己分析。

付加的なメリットとして、ハーフ判なら36枚撮り35mmフィルムで上手くすれば撮影枚数も80枚も可能です。フィルム代高騰の現在、これは助かりますね。

デメリットとして考えられることは、画面サイズ縮小による画質悪化でしょうか?

とはいえ、デジタル高画質化もたいがい進んでしまった2021年現在、たとえ、6×7や4×5のフォーマットを使ったとしても、フィルム内での差異に留まってしまう気がします。

逆に粒子の世界を堪能できる小さいフォーマットに可能性があるのかもしれません。どんどんエスカレートしてミノックス判に行き着いたりして…。

 

結局、自分的にはこれでいいのだ!ということになりました。

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Rollei RETRO 400S , KONICA HEXANON 57mm