これでいいのだ!

バカボンパパのセリフではありません、カメラフォーマットの好みの話です。 35mmフィルムは通常はいわゆるライカ判のフォーマットなので、画面サイズは24×36mmで縦横比1:1.5。 気分を変えたいと使っているハーフ判の画面サイズは18×24mmで、縦横比は1:1.33。…

三度のSTOP

またまたやって来てしまいました、緊急事態宣言。 不便な17日間の始まりです。しかも、我が大阪は、知事が宣言始まる前から期間が短いのではみたいな発言をしているようで、延長も織り込み済みなのかと勘ぐってもしまいます。 お願いベースの限界だとか、い…

こんな密なら許される⁉︎

コロナ禍以前なら“密”といえばどこかちょっと背徳の香りがしてドキドキする感じが良かったのだけれど。 例えば、秘密、密会、密着、内密 などなど。 今は、三密(密閉、密集、密接)のネガティブイメージに萎えてしまいがち。 密の良いイメージを取り戻せ! …

地蔵も小僧も

あれよあれよという間に、大阪では首都東京も上回る新型コロナ新規感染者数。そんな一番は、はっきり言っていりません。 コロナコロナと騒つき出してはや一年。ある程度の覚悟はできている気がします。 対策はしっかりやりますが、家に引きこもるのは、…。 …

暖かくなることは良いこと?

春の陽気に誘われて、色々なものが動き出す。 とはいえ、今年もコロナ禍での春。 なので、その不幸を私たちが抱えていなかった2年前よりは人出も少なく過ごしやすいと言えるかも。 しかし、そんな人間の世界とは関係なく、蠢くものたちがいます…。 あぁ、蚊…

10年ひと昔

今年は3月で東日本大震災から10年の節目を迎えることがニュースなどで報じられていた。 10年前の震災当時は京都に居て東日本から遠く離れて居たけれども、その瞬間は揺れを感じたのを覚えている。 10年前はもちろん今のような新型コロナウィルスの危機は起こ…

春の記憶

春色なら桜色が本来の趣旨に沿うのだろうが、なんかそんな気分になれない。 フィルム全盛の時代ならば、フィルムの銘柄で色味を選択する技術は大事でしたが、デジタル時代の今はそんな苦労もあまり意味はない。 春っぽいが春っぽくないという矛盾に満ちた色…

ノスタルジー TRAIN

言葉を喋り出す年頃まで住んでいたのは堺の海の潮風が届く住宅地だったといつだったか親に聞きました。 その頃にも走っていた路面電車、車両は進化していますが、今も存在しています。 のんびりした雰囲気を醸し出す単線、枕木のない路面電車、ノスタルジー…